栗城史多とは2012年にエベレストに4度目の挑戦をしスマホを操作するための指ぬきグローブのせいで右手親指以外の9本の指を失って以来無謀な登山家として認識されるようになり、今回は万全の調整をしての5度目のエベレスト挑戦だったが7700メートル付近で無念の下山となった。これは奇しくも2012年のエベレスト登頂時とほぼ同じ地点である。

今回が5度目の挑戦失敗となり、残念ながら今後もプロ下山家としての認知は広まっていくことと思われる。 


下山を決断しました。 全力を尽くしましたが、ラッセルで長い時間が掛かり、このまま進むと生きて戻ることができないと判断して、悔しいですが下山を決めて最終キャンプまで戻ってきました。皆さんからの応援に、本当に心から感謝です。今後のことはまたお知らせさせてください。

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コメント

コメント一覧

    • 1. 名無し
    • 2015年09月27日 11:13
    • やっぱりか・・もう登らなきゃいいのに見ててこわい
    • 2. 名無し
    • 2015年09月27日 11:19
    • ああ、あの栗城史多さん今回もムリだったか
    • 3. 名無し
    • 2015年09月27日 11:19
    • そもそもまだ登ろうとしてたんだ…。
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